本文へスキップ

横浜市中区元町の整体で腰痛・肩こり、顎関節症、顔のゆがみ・むくみ解消(小顔)、姿勢・骨盤矯正。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.045-664-6601

〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-20 ストーク元町一番館305

足首の捻挫(内反捻挫)

ハイヒールでグリッとやります

 足首の捻挫で多いのは内反捻挫。足の裏が内側に向く捻挫です。スポーツなんかでもよくありますが、ハイヒールなんか穿いて、歩き方が悪いときもなりやすいですね。

 ひどいと足首のやや外側が腫れます。また、外側の靭帯が断裂します。


 まず受傷直後は、RICE(rest安静ice冷却compression圧迫elevation挙上)を速やかに行うことが大切で、念のため整形外科などを受診されたほうが良いでしょう。

 しかし、損傷の程度がそれ程ひどくなかったり、ある程度快復してきている場合には、整体とかカイロとかを受診しておくと、快復が良いのです。


 というのも、捻挫をした場合、足首の関節で、骨のズレが起きている事があり、それをそのままにしておくと、ずっと違和感として残る事があるからです。

 また、脚の外側の筋肉が無理に引き伸ばされた格好になり、緊張した状態が続いていることもあります。

 これらの違和感は、捻挫して傷めた組織自体が治癒しても残ってしまうのです。


 内反捻挫の場合、距骨と腓骨の関節に力がかかることが多いように思いますが、距骨は外側へ、腓骨は下にズレる力が働きます。その他の骨(立方骨等)も外へ力がかかり、要は足全体として内反の力がかかります。

 ですので、距骨と腓骨を中心に、やんわりと戻してやる、つまり距骨は内側に、腓骨は上にしばらく圧をかけてやるのです。


 僕の経験上、これを行っておくと、後の快復が早くなります。また、この方向にキネシオテープなんかを貼っておいてやると良いです。


 あと、内反捻挫をした時には、同時に脚の外側からお尻の外側にかけて筋肉に緊張が起こりますから、すねの筋肉(前脛骨筋)、太ももの外側の筋肉(外側広筋、大腿筋膜張筋、腸脛靭帯)、お尻の外側の筋肉(中殿筋、小殿筋)あたりをよくほぐしておくと良いです。特にすねはよくほぐしておきましょう。

カイロプラクティック CuraカイロプラクティックCura

〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町1-20 ストーク元町一番館305
TEL&FAX 045-664-6601

営業時間
10:00〜20:00
(電話受付18:30まで
時間外はご相談ください)

お子様連れは
月火金の10:00~14:00
の受付です(2日前までに予約)。

不定休、予約優先

休業日の案内
8月の休み
6(日)、11(金)、
14(月)、15(火)、
20(日)
9月の休み予定
3(日)、17(日)、
18(月)

電話がつながりにくい場合はメールでのお問い合わせも受け付けております。(メールの受信設定をお願いいたします)
mail

★アクセス
 みなとみらい線元町・中華街駅元町口から徒歩1分(5番出口の元町口から出てください)。
 JR石川町駅南口
からだと8分ぐらいです。
 元町商店街
のすぐ裏の河岸通りにビル入口があります。アクセス詳細はこちらも。

 横浜市内だと中区・西区・南区・磯子区・港南区・神奈川区あたりからの御来院が多いです。
 中区ですと山下町、横浜中華街、石川町、山下町、新山下、山手町、石川町、本牧あたりからのご来院が多く、また関内、日本大通りあたりのオフィス街からも近いです。
 西区ですとみなとみらいから、磯子区だと磯子、森あたりからの方が多いです






サイトマップ