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横浜市中区元町の整体で踵の痛み、足底筋膜炎に対処。

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踵の痛み(足底筋膜炎)

スポーツ(自転車競技など)でも起こります。足底筋膜炎。

 かかとの痛みを訴える方が時々いらっしゃいます。体重がかかったり歩く時に痛むというものです。

 スポーツでなることもあるし、合わない靴で歩いてなることもありますね。

 大抵どちらか一方の足に出ますが、
・痛い側に体重がかかり気味になっている
・なおかつ体重が後ろにかかっている
 という、体のバランスとしては偏った状態になっています。

 踵に直接関連してくるのはふくらはぎとアキレス腱、そして脚の裏。

 ふくらはぎというと表面に腓腹筋、その奥にヒラメ筋。それらが踵につながる腱がアキレス腱。

 腓腹筋が過剰に緊張した場合、ふくらはぎの割と上の方と土踏まずあたりに痛みが出ることが多く、ヒラメ筋の場合にはふくらはぎとアキレス腱から踵にかけて痛みが出ることが多いです。ふくらはぎそのものにも痛みや張り感が出ていることもあり、まれに腰痛を感じていることもあります。

 というわけでふくらはぎで踵に関連するのは主にヒラメ筋。

ヒラメ筋の場所

ヒラメ筋はちょっと触りにくいですが、ふくらはぎでも脛の骨に近い場所になります。

ヒラメ筋のほぐし

このようにほぐしてやるのが有効です。

足底方形筋

 さらにもう一つ、踵の痛みで忘れてはならないのが足の裏の足底方形筋。足底筋膜炎というのはここの筋肉の緊張から出ます。かかとでも足の裏の側、地面に着くあたりの痛みの場合は足底方形筋からくるものが多いです。赤で囲ったエリアあたりにあります。

足底方形筋ほぐし

 このように、踵の骨際のあたりに押すと痛い箇所が見つかるので、痛いけど気持ち良いぐらいに押してほぐすと良いです。

 あとは、偏った体のバランスを整えてやるとバッチリです。

 以前自転車競技選手の方がここの痛みを訴えていらっしゃいました。
 一般の自転車と違い、競技ではぴったりしたシューズを履き、ペダルを踏む時も足を持ち上げる時も力を入れられますから、足裏の筋肉も使うことになります。
 おそらくペダルを漕ぐときの反復動作によって疲労し、緊張が抜けなくなっていたのでしょう。
 シューズ自体がきつい場合にも出る可能性があります。
 また長距離ランナーにも起こりやすく、その場合は地面を蹴る動作の反復による疲労から来ます。

 この方の場合は、その時に足底方形筋をよくほぐしたところ、痛みが治まり、数日前にお越しの際には、その後再発はしていないと伺いました。

 かかとに痛みがあるときは、まず負担のかかる動作と運動を避けて、ふくらはぎと足の裏をよくストレッチしておくのが良いです。

カイロプラクティック CuraカイロプラクティックCura

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