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スキーの怪我後の膝の痛み

怪我の後は多いもの

 スキーによる事故で、膝の怪我はよくあります。

 膝には7つの靭帯があり、そのどれかが損傷します。
 なかでも前十字靭帯、内側側腹靭帯、外側側腹靭帯あたりは傷めやすいと思います。

 靭帯は一度伸ばしてしまうと元に戻らなくなりますし、断裂すると膝が不安定になってしまいます。

 そして膝の靭帯損傷後、損傷部位はもうある程度治癒しているはずなのに痛みが続いている場合があります。

 このような場合、損傷部位の近くに、筋肉がコリコリ硬くなっていて圧すと痛い場所が見つかる事が非常に多いです。

 おそらく事故のときにその筋肉にも強い力がかかり、そこが強い緊張状態になったまま残っているのだと思われます。

 動作によって痛みが出る場合、それによってその筋肉に力がかかり痛みが出るのです。


 さて、どのあたりに痛みが出るでしょうか?

 内側の痛みなら、内側側腹靭帯であれば膝の内側のすぐ上、内転筋という太ももの内側の筋肉が膝にくっつくあたりに圧すといたいところがあります。

 外側の痛みなら、外側側腹靭帯であれば、膝の外側のやや上、腸脛靭帯がコリコリ硬くなっていると思います。
 腸脛靭帯はランナーもよく傷めます。

 こういうのは痛くない側と圧し比べてみると分かると思います。

 痛い場所が分かったら、痛いけど気持ち良い程度の力でもみほぐしてみてください。一回数分でいいです。一日2回、やり過ぎない程度にしましょう。

 後は冷やさず、よく温めましょう。
 緊張が取れれば、膝の感じが軽くなると思います。

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