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横浜市中区元町の整体で膝のお皿の下の痛み(ジャンパー膝)を施術。

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膝のお皿の下の痛み(ジャンパー膝)

ジャンプ動作のし過ぎはもちろん、脛骨のズレによっても起こります

 膝のお皿の下の痛みでのご来院が何軒か続きました。

 屈伸運動すると痛むと言う方と走ると痛むと言う方がいらっしゃったのですが、痛む箇所はほぼ同じ。

お皿の下の膝蓋靭帯

 お皿の下のあたりです。ここは膝蓋靭帯が覆うところ。

 実はスポーツ障害ではジャンパー膝と呼ばれる症状でもあります。ジャンプ動作を繰り返すと膝蓋靭帯に使い過ぎ疲労で炎症が出るものです。
 が、ここの痛みはそこまでの疲労ではなくとも起こることもあるんですよね。それが今回のような脛骨のズレによるケース。

 屈伸すると痛むと仰る方は両膝、走ると痛むと仰る方は右膝に症状がありましたが、いずれの場合にも押すと痛みが出ました。

 靭帯にも押すと痛みが出るような圧痛点が発生することがありますので、まずはその箇所をゆるめることが必要です。

 さらに脛の骨がわずかにズレて膝の痛みになる事もあります。多いのは脛が外側にズレている場合。

脛骨の左右へのズレ

 外にずれるというのは水色の←のほう。なのでこの場合は内に戻すように赤い→側にもっていくように圧をかけます。

 もう一つは後ろにずれる場合も多いです。

脛骨の後方へのズレを戻す

 後ろに行くというのは赤い←のほうなので、この場合は手前に引き戻すように青い→のほうに引っ張る圧をかけます。

 両膝痛むとおっしゃった方の場合も片膝の方の場合も、これらの施術を数回行いましたところ、徐々に症状が治まってきました。

 このような症状は使い過ぎによって起こることもありますが、片膝に症状がある場合は特に体のバランスが悪くなっていることもあるので、その場合はそれも調整する必要があります。


(2019年1月ブログ記事より加筆修正)

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