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横浜市中区元町の整体で腰痛・肩こり、顎関節症、顔のゆがみ・むくみ解消(小顔)、姿勢・骨盤矯正。

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ズボン、靴、靴下を履く時に腰が痛む

ぎっくり腰で時々あります

 突然腰が痛くなってきて、ズボン、靴、靴下を履くのがつらいということがありますね。

 こういう場合大抵片側に起こっています。

 腰を屈めて、膝がお腹に近くなるような動作が出来ないのは、骨盤の動きに支障があるということ。

 さて患者さんに仰向けに寝てもらい、まず一番初めにチェックするのはお腹の奥の腸腰筋(腸骨筋と大腰筋)。
・腸骨筋・・・骨盤の内側の縁
・大腰筋・・・へその横あたり
 このあたりを押してみて痛みが出る場所を探します。

 この筋肉は膝を持ち上げる筋肉ですので、こういう症例の時には原因箇所となっていることが非常に多いです。

 次に横向きになってもらい、腰椎と骨盤を結ぶ筋肉である腰方形筋を調べます。
 わき腹の骨盤の骨のへりあたりに押すと痛い場所があることが多いですね。

 そして今度はうつぶせで、腰の下の方、骨盤との境目あたり、そして骨盤の仙骨と腸骨の間(仙腸関節)を調べます。このあたりにも押して痛い箇所があります。

 これらの筋肉で押すと痛い箇所を探して、弛めるようにします。


 お腹の奥の腸腰筋にトラブルが出ている場合は、お腹の調子が悪くなっていることがあります。
 例えば暴飲暴食をした後に腰が痛くなってきて、靴下が履けなくなったなどというのは分かりやすい症例ですが、それは、お腹が極端に疲れるとその周囲の筋肉も非常に緊張するからなのです。

 というわけでこういう症状の場合は、食事を軽くしてお腹を休めるのも大切なのです。あとはお腹と腰を冷やさないことですね。



(2016年10月ブログ記事に加筆)

  

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