本文へスキップ

横浜市中区元町の整体で腰痛・肩こり、顎関節症、顔のゆがみ・むくみ解消(小顔)、姿勢・骨盤矯正。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.045-664-6601

〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-20 ストーク元町一番館305

くしゃみによるぎっくり腰

前かがみで瞬間的に力を入れた時に起こることが多いです

 風邪や花粉症の時期時々起こるのがくしゃみによるギックリ腰。

 前かがみの状態でグッと腹圧がかかり、腰周りの筋肉を強く緊張させることにより発生します。

 なので、くしゃみに限らず例えば洗面所で顔を洗おうとしたときとか、重いものを持ち上げようとしたときとか、前かがみの状態でギックリ腰になることはとても多いです。

 というのも、前かがみの状態というのは腰の筋肉に一番力がかかる姿勢だからなのです。

 ちなみに立った状態で一番負担がかからない姿勢は直立姿勢です。体重を背骨で支えるので筋肉を使わないからですね。
 そこから前に屈んでいくに従って腰への負担が増えてゆきます。てこの原理です。
 90度のおじぎより先へ行くと上体をだらんと下におろせるので、力を使わなくなりますから、直立姿勢からおじぎまでの角度が一番ギックリ腰になりやすい角度です。

 前かがみでくしゃみをしたからと言って必ずギックリ腰になるわけではありませんから、ギックリ腰になるということはそれ以前に筋肉に疲労が溜まって硬くなり、柔軟に伸び縮みできにくくなっており、そこにたまたま強く緊張させる動作が加わると発生すると思われます。ストレスによる緊張が重なっても起こります。

 その際、背骨の横の脊柱起立筋や腰の奥の腰方形筋あたりの緊張が強く、特に腰方形筋の関連は大きいです。
 ここはわき腹あたりから背骨に向けて押すと触れる筋肉で、前かがみの動作で使いますから、ギックリ腰の際はやはり強く緊張していることが非常に多い箇所です。

 骨格的には腰椎の5番や仙腸関節も関連してきますが、そこはプロに任せたほうが良いです。

 ギックリ腰になると、どう動くのもつらいような状態になることが多いので、痛みの強いうちは痛む動作と姿勢をさけて、筋肉を緊張させないように横になって休むのが一番です。

 前に屈まなければ平気なくらいになってくれば、少しづつ直立姿勢からわき腹を伸ばすようにストレッチするのが有効です。その際も無理せず少しずつゆっくり行いましょう。


(2017年3月ブログ記事に加筆修正)

カイロプラクティック CuraカイロプラクティックCura

〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町1-20 ストーク元町一番館305
TEL&FAX 045-664-6601

営業時間
10:00〜20:00
(電話受付18:30まで
時間外はご相談ください)

お子様連れは
月火金の10:00~14:00
の受付です(2日前までに予約)。

不定休、予約優先

休業日の案内
12月の休み
3(日)、17(日)、
31(日)
1月の休み予定
1(日)〜4(木)、
7(日)、8(月)、
21(日)

電話がつながりにくい場合はメールでのお問い合わせも受け付けております。(メールの受信設定をお願いいたします)
mail

★アクセス
 みなとみらい線元町・中華街駅元町口から徒歩1分(5番出口の元町口から出てください)。
 JR石川町駅南口
からだと8分ぐらいです。
 元町商店街
のすぐ裏の河岸通りにビル入口があります。アクセス詳細はこちらも。

 横浜市内だと中区・西区・南区・磯子区・港南区・神奈川区あたりからの御来院が多いです。
 中区ですと山下町、横浜中華街、石川町、山下町、新山下、山手町、石川町、本牧あたりからのご来院が多く、また関内、日本大通りあたりのオフィス街からも近いです。
 西区ですとみなとみらいから、磯子区だと磯子、森あたりからの方が多いです






サイトマップ