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横浜市中区元町の整体で肋骨の下の痛み、横隔膜の緊張を解消。

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〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-20 ストーク元町一番館305

肋骨の下の痛み

横隔膜の過剰な緊張

 肋骨の下、お腹の上のほうに痛みを感じることがあります。

肋骨の下

・デスクワークで前かがみの姿勢が長く続いた
・長時間にわたり何度も咳をした

 ような時に出ることがあります。

 デスクワークで前かがみの姿勢が長く続くと呼吸が浅くなりますが、そこへもってきて何かしらの緊張感があるとお腹が緊張したようになるのです。腹式呼吸ができていません。

 さらに背中の真ん中あたり、腰の上のほうとでもいうのでしょうか、そのあたりに痛みや張りがある場合は横隔膜の緊張が原因として考えらえれます。

 横隔膜は胸郭と腹腔を隔てており、肋骨の下のほうから腰椎の上のほうにまでつながっているために、過剰に緊張するとそのあたりに痛みが出てくるのです。

 ここを自分で緩めたい場合、肋骨のしたに指を突っ込みます。

肋骨の下、内側を押す

 そのまま大きく息を吸います。すると指が少し入ります。次に息を吐きますが、その際に入った指をなるべくそのまま入れておくように吐き、お腹の力を抜きます。無理にやらなくても良いです。ほどほどに。


肋骨の下、中ほどを押す

 先程より少し外側。

肋骨の下、外側を押す

 さらにもうちょっと外側。

 このように肋骨下を何か所か探ってみて効く感じがするところを探しましょう。見つかったらそこで指を止め、ゆっくり腹式呼吸。

 さらに体を前かがみにして同じくゆっくり呼吸します。前にかがむと指が深く入りますね。
 ※真ん中のみぞおちあたりは痛いのでやらなくても良いです。



 ここでもゆっくり腹式呼吸です。

 お腹の症状ですが、このように内臓が原因のものではないこともありますので要注意です。


(2017年12月 ブログ記事に加筆修正)



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