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横浜でぎっくり腰なら中区元町の整体・カイロプラクティックCuraです。

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〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-20 ストーク元町一番館305

ぎっくり腰などの急性痛の時にはsudden pain

注意点

 特にぶつけたり転んだり何かしたわけではないのに、急に体のどこかが痛くなるというのは、何も腰に限った事ではなく、首や背中など体のどこでも起こることがあります。

 こんな時どのように対処するかで、その後の回復が違ってきます。

 鋭い痛み・激しい痛み・じんじん熱を持っている・腫れている・患部が赤いというような場合、その筋肉に炎症が起きていますので、それを抑えるためにまず冷やします

 アイスパックや氷をビニール袋に入れたものタオルでくるんで、10〜15分ほど痛む場所にあて、はずしてしばらくおいて、患部がちょっと熱くなってきたらまたあてて、数回くりかえします。湿布薬よりも、実際に冷たい物のほうが良いでしょう。

 当てていると痛むならすぐに中止してください。またやりすぎないようにしてください。

 あとは、無理に動かさないようにして安静にしましょう。休む姿勢は体が楽に感じるならどんな体勢でもよいです。痛みの出る姿勢は避けます。
 こんな時には患部を押したり揉んだりしないでください。よけいに痛くなる事があります。

 また、お風呂で温めないようにして、せいぜいシャワーで汗を流す程度にとどめて下さい。

 多くの場合、痛みのピークは出てから1、2日で過ぎます。動けないようならじっとしておき、なんとか歩いて行けるぐらいになってきたら、カイロプラクティックなどで体のバランスを整えておくと早く良くなります。

 冷やした方が良いか温めた方が良いか分からない時は、何もしないで安静にしておきましょう。

 ちなみに慢性的なコリの時にはあたためるのが良いです。


 あくまで私見ですが、ぎっくり腰が出る時なんかは、体が休ませて欲しいと言っている時が多いようです。例えば仕事がハードで休みたいのに休めない、または体は疲れているのだけれど本人には自覚がないなんていう時、あとは何らかのストレスが溜まっている時です。
 
 ですので、なんとなくぎっくり腰になりそうな予感がしたら、思い切って体をゆっくり休めて、気分をリラックスさせるようにしてください。


所在地   
住所   〒231-0861
神奈川県横浜市中区元町1-20 ストーク元町一番館305
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