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肋骨の痛み

肋間筋によるものは背中にまで続くこともあります

 時々ある訴えで“肋骨が痛む”というものがあります。

肋骨の間の痛くなりやすい場所

 僕が見てる限りでは、場所では前側から脇に近いあたり(写真のピンクの★の辺り)に痛みが出ていることが多く、動作では息を吸うと痛いことが多いですね。

 肋骨と肋骨の間には肋間筋というのがあり、呼吸時に働く筋肉です。そこが何らかの理由で過剰に緊張してしまうと痛みが出てくることがあります。息を吸う時に使っているので、吸う動作の時に痛みが増すことが多いです。

 変な姿勢で長い時間いたり、そういう姿勢で咳やくしゃみをしたりして傷めたりします。

肋骨のライン(前側)

 上の写真で右肋骨を例にすると言うと、同じ肋骨に沿って痛みが出る時は赤のラインように痛みが出ます。

 僕が見る限りでは胸の下あたりに痛みが出ていることが多いですね。

肋骨のライン(背中側)

 ちなみに肋骨は背骨と前の胸骨をつないでいますので、痛みが背中にまで続いていることもあります。その場合は上の写真の赤いラインのように続きます。(左の赤い点は肩甲骨の下あたりになります)

 肋間筋の張りのある個所を探してゆるめることが直接的には重要ですが、肋骨は背骨と前の胸骨をつないでいますので、背骨の矯正をすると肋骨もスムーズに動き出します。
 背骨の矯正だけで肋骨の前側の痛みが治まることもあるので、背骨は必ずチェックします。

肋間筋のセルフマッサージ

 施術ではこの個所をゆるめて、肋骨自体にズレがある時は戻し、さらにこの肋骨に対応する背骨を調整します。

 セルフマッサージとしては上の写真のように、痛む肋骨と肋骨の間を軽く押さえて、深呼吸を繰り返すのが良いです。
 その際、腕を上げて少し体を反対へ傾けるとよりストレッチされるので効果的ですね。


  2019年5月あたりにこのような症状が多く見られました。5月はちょうど気候が良くなり、呼吸器系が活発に動き出す時期です。もしかするとその前の4月頃の時点で胸郭のどこかにスムーズに動いていない箇所があると痛みになるのかもしれません。これは今後も注意して見ておこうと思います。

 いずれにせよ、5月は体を動かすには良いころなので、よく歩いたりしておくのが体の痛み予防にも良いでしょう。


(2018年6月ブログ記事、2019年5月ブログ記事に加筆修正)



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