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横浜市中区元町の整体で腕が挙がりにくい、挙げようとすると脇の下が痛い症状を施術。

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腕が挙がりにくい、腕を挙げようとすると脇の下が痛い

四十肩の時にも多い症状です

 外傷などではなく、なんだか徐々に挙がりにくくなってきた、まだこの時点では症状はさほど強くはありません。

 腕を挙げるには、肩関節の可動性だけでなく、肩甲骨そのものの可動性も必要になります。

 挙げる際、肩関節の部分であればそこを覆う三角筋が、肩甲骨の部分であれば僧帽筋が主に働きます。

 これらの箇所にトラブルがあるともちろん腕を挙げにくくなりますが、これ以外にもトラブルがあると腕を挙げるのを邪魔する筋肉があります。

 それは脇の下の奥の方の広背筋や大円筋、肩甲下筋といった筋肉。これら筋肉が緊張すると肩甲骨が動くのを邪魔します。

さらにひどくなると
・広背筋・・・背中や腕
・大円筋・・・肩関節のあたりや腕
・肩甲下筋・・・肩甲骨と腕の境目あたり

 こういうところに痛みが出ることもあります。

 冬場寒くなって体が縮こまってくると、肩甲骨周囲も緊張するので、腕が挙がりにくくなるような症状もでやすくなるんですよ。

 これがひどくなってくると腕を挙げようとすると脇の下あたりが痛いという症状が出ることがあります。

 脇の下から肩甲骨、肩のあたりに痛みが出ていて、整形外科で四十肩だと診断されることもあります。

 四十肩と一言で言っても、原因となる箇所はいくつかありますが、ここ脇の下もその一つ。

 さてこのような腕が挙がりにくいとか、挙げようとすると脇の下が痛いというような症状の場合にはまず筋肉をゆるめるのが大切。

 大円筋は脇の下をつまむように、

大円筋をつまむ

肩甲下筋は脇の下に指を突っ込んで肩甲骨の内側を触るようにすると確認でき、そのままほぐしてゆるめることができます。

肩甲下筋を押す

 肩の三角筋にも張りがあるなら、そこもゆるめます。

 さらに胸椎、頸椎の調整。三角筋、大円筋、肩甲下筋はそれぞれ首の下の方から出る神経(頚神経5〜7番)が関連するので、そのあたりにズレがある場合も多いのですが、このあたりはやや矯正しにくい場所でもありますね。腕のしびれなんかにも関連します。

 ちなみにこういう場所をご自分でゆるめたい場合は腕そのものをゆるめてやるのも効果的ですね。手三里や合谷と言ったツボ押しとか、肘までを湯に浸ける肘湯なんかも良いです。

 四十肩の場合は、動く範囲が広がってきたら痛くない範囲でよく動かしておいた方が、動かさないでいるより良いんです。そのほうが血行が良くなりますから。


(2016年6月ブログ記事および2017年1月ブログ記事に加筆修正)


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