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横浜市中区の整体・カイロプラクティックで足首捻挫後の痛み、正座ができない痛みにアプローチ。

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足首の捻挫(内反捻挫)後の痛み、正座ができない

捻挫の後も痛みが残ることがあります

 足首の捻挫というと、ハイヒールを履いていてグリッとやつという内反捻挫が多いです。これについては別記事があります。(足首の捻挫

 女性に多いのは間違いありませんが、男性でももちろんあります。スポーツで捻挫することもありますもんね。

 一度足首を派手に捻挫したり、骨折したりすると靭帯が伸ばされてしまい、一度伸びてしまった靭帯は緩い状態のまま、完全にはもどらないので、再び捻挫してしまうことが多いのです。

 しかも、捻挫が治った後も痛みが残るなんて言うこともあります。

 その場合に多いのは、足首のすぐ上の短腓骨筋(や第3腓骨筋。下を参照)に過剰な緊張があることで、そこに力がかかると痛みが走るのです。

 捻挫した時に、この筋肉もギューッと引き伸ばされ傷めてしまい、緊張が残ってしまっているのです。

 触ると痛めていない側と比べれば張りも違うし、押された感じも違いますからすぐにわかります。

 こういう場所もよくゆるめて緊張をとるようにすると痛みが改善します。捻挫直後でなければ、よく温めるのが良いです。

 冬場なら、ブーツのほうが足首のガードにはなりますね。

 さて、捻挫したわけでもなく足首が痛くて正座ができなくなる症例もあります。かなりハードに体を使うご職業の方で、ものすごく忙しく常に動き回っていらした際に痛みが出てきたそうです。
 
 足首から足の甲にかけて痛むとおっしゃるので調べてみると、足首の上、前外側あたりにある第3腓骨筋(下の写真のピンクの★)に鋭い圧痛がありました。



 ここが過剰に緊張すると足首と足の甲に痛みが出るのです。上記のように捻挫の後に痛みが残るような時にもここが原因のことが多いです。緊張しているため、正座をしようとしても伸びることができなくなっているのですね。なのでこの部分を念入りにほぐしてやると痛みは治まってきます。



 自分でやる場合は脚の痛い箇所をそのままほぐしても良いですが、写真のように親指で圧痛点をおさえたまま、反対の手で足首を動かしてやるのも良いです。足首の力は抜いてください。

 痛くなった原因としては、
 ハードに動き回っていたため疲労が溜まる→疲労している時は体重が外にかかりやすくなり体が偏る→右の外側に体重がかかり、足首の上の第3腓骨筋に負担がかかり続けた。
 このようなことではないかと推測されました。

 このあとしばらくしてからお見えになった時には痛みはなくなっていたので、慢性的にならずに済んで良かったです。


(2017年12月 ブログ記事に加筆修正)

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