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横浜市中区元町の整体で帝王切開の麻酔後の腰痛に対応。

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帝王切開の麻酔後の腰痛

腰を横に振る動作の反復から

 帝王切開の麻酔注射後の腰痛でお悩みでいらっしゃった方がいました。
 出産なさったのは大きな総合病院で、麻酔を打ったところが、腰を反らすと痛むとのことでした。その時点で産後約1ヶ月。

腰椎4番

 見ると痛むのは腰椎4番(上の写真のピンクの★のところ)で、見たところズレているようには思いませんでしたが、棘突起を左から右へ押すと痛く、右から左へはさほど痛くないようでした。ご本人も左側の方が麻酔の効きが悪かったと感じていらっしゃいました。

 初回は産後の腰痛で僕がよく行う施術を行いましたが、痛みはあまり変化しませんでした。

 注射によって組織に傷が付いてしまっているのかもしれないし、その場合だと修復されて痛みがなくなってくるのにはもう少し時間がかかるのかなとも考え、ちょっと様子を見てくださいとお話しました。

 そしてそれから一月後、またご来院くださったのですが、それまでの間のことをお伺いしたところ、前回の施術後も痛みに変化がなかったので、この間の一ヶ月の間、お子さんを取り上げてもらった総合病院で腰の痛みのことを話し、いろいろ診てもらっていたそうです。
が、結局原因がわからないままで、お困りになっていました。

 そういうわけで今回は前回の初診時には行わなかった施術を試みようと考えておりました。

 それは痛くない側に椎骨を押して痛みを取る方法。
 腰を反らすと痛むのでまずその逆の丸める姿勢をつくるため、正座で前屈みになってもらいます。



 それで腰椎4番の棘突起を右から左へ圧をかけながら(赤い矢印)、



 左側の筋肉(青のところ)を左へテンションをかけながらゆるめるようにするのです。
 これを数分間行ってみたところ、改善が見られたので、今度は立った状態で前かがみになってもらい、さっきと同様に腰椎4番の左側をゆるめるように1〜2分ほど圧をかけました。

 すると痛みが当初に比べ6割ほど取れましたので、また一週間後にお越しいただいて、腰の痛みのことを伺ったところ、腰を反らしても、ここだなというのは分かるけどそれほど痛くなくなって、それよりも首肩のコリのほうが気になるとおっしゃいました。

 当初の痛みではなく他の痛みほうに気が行くようになっているということは、腰痛がかなり改善している証拠。

 なぜ注射によってこのような痛みが出たかは定かではありませんが、注射の針を刺したことによってその筋肉に過剰な緊張が生じ、それが腰椎の動きを制限してしまっていたのかもしれません。

 痛みの出ないまたは少ない、楽な体勢、筋肉の弛む体勢というのはやはり重要ですね。
勉強になりました。


(2018年3月ブログ記事に加筆修正)


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